副会長のシゴト
PTAが主催する全ての会務を統括し、最終的な意思決定を行う
活動の中心が学校であることを認識し、学校長および教職員の意見を尊重しながら教育活動の前進に寄与
目次
内部活動
- 運営委員会等の進行
- プレ本部会レジュメ作成
- 各部・本部役員選考委員と本部との連絡窓口・相談請負
- PTA会員への配布物の原稿の査読、ホームページ掲載記事の査読、一斉メールの受付
※発信文書は全て会長の確認が必要
外部活動
- 宝梅中学校区青少年育成市民会議に出席
- 第一小・末広小学校区人権啓発推進委員会に出席
- 学校評価委員会に出席(P.20、学校評価委員会参照)
宝梅中学校区青少年育成市民会議
- 目的
広く地域住民の総意を結集し、地域ぐるみで青少年を育成し、健全社会環境づくりをしていく - 構成
宝梅中学校、第一小学校、末広小学校が主 - 会合
総会(平日午前)、幹事会(平日午前・学期ごと)、スクラム会議(五者懇談会)(平日午後・1・3学期)
※五者(学校、PTA、補導委員、民生児童委員、保護司) - 会合への参加
会長、副会長、愛護部部長・副部長の5名(幹事に登録) - 活動内容
① あいさつ運動:毎月10日(祝日の場合はその前後)
本部1名、愛護部2名で山下橋にてあいさつをおこなう
② 合同パトロール:危険な場所等のパトロールを実施する
③ ふれあい事業:地域交流行事、たこつくり教室、たこあげ大会、(末広中央公園で審査のお手伝い2名ほど)
④ 推進本部事業:たこあげ大会決勝(市役所付近の武庫川河川敷でお手伝い1名)
宝塚第一・末広小学校区人権啓発推進委員会
- 目的
人権を尊重し合い、差別のない明るい地域社会の実現を目指し、啓発を推進するために小学校区ごとに人権啓発推進事業を実施する。 - 構成
① 自治会、婦人会、保護司、民生児童委員、青少年補導委員、子ども会、育成会、老人会、幼稚園・小中学校PTA・人権文化活動推進協議会等、それぞれ代表およびその他関係団体、校区内に居住する個人
② 小・中学校、幼稚園、保育園、その他関係団体
③ 企業
④ 行政担当者、地域人権教育活動推進委員
これらの各校区内の団体、機関から校区の実情に合わせて人権啓発推進委員会を構成し、また、委員長1名、副委員長若干名、幹事を選出する。
・第一小学校区:本部より幹事1名(副会長)、推進委員1名(会計:登録のみ)が担当する
翌年度は、副委員長1名(副会長)※副会長は任期2年
・末広小学校区:本部より幹事1名(副会長)が担当する - (3) 会の開催
第一小学校区:総会(平日午前)、幹事会(平日午前・年数回)
第一小夏まつりで啓発活動、学習会(平日午前・年3回ほど)
市民集会(土日午前)
末広小学校区:総会(平日午前)、幹事会(平日午前・年2回)
末広小夏まつりで啓発活動、学習会(年2回)
市民のつどい(年1回)
学校関係者評価委員会
学校が実施した自校の評価に対し、学校評議員、教育計画・生活指導担当教諭、校長先生、教頭先生、学年担当教諭、PTA会長・副会長が意見を出し合う
(会長・副会長が欠席の場合は代理が参加する)
実施時期:2月頃